yuumiの空~空白の時を経て…~

2006年から、重度の鬱病、身体表現性障害、境界性人格障害、パニック障害、摂食障害などを経て...混合性不安抑うつ障害にまで回復…っと思ったら双極性2型障害ッ!? そんなyuumiの日々思うことを綴ります。

「yuumiの空」に立ち寄って頂き有難うございます。 日常的に襲われる不安感や、抑うつ気分、その時の思いつきなど、 コロコロ変わる空模様の様な胸のうちを綴っているため、 気分を害されたら申し訳ありません。 自分自身のココロの整理の場であり、 立ち寄って頂いた方のコメントなどを参考に、 前に進めたらと思っています。 どうぞ暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。 よろしくお願い致します。

人はみな・・・


死と隣り合わせで生きているだろう。

それが、精神を病んでいたら死の確率が高くなるのではないか。


でも、本当に死にたい訳じゃない、

苦しい自分を誰かにたすけてもらいたいんだ。

ホントは生きたい。

でも現状を打開できない。

死にたい。

魔のループ。


ブログやsns等を介して

リスカ、アムカ、自傷した、 

大量服薬をした、

今から死にます、

もう限界です、サヨウナラ。

そんなことをつづっている人もいます。


最後のメッセージ。

誰かに助けてほしい思い。

とても切なくなります。


死にたい、本当は生きたい。

ホントに死にたい。

でも逝けない。


死は突然やってきます。

その日まで私は耐えようと思います。


きっと、死を覚悟した人は、人知れず逝ってしまうんです。


それが分かっているからとてもツラい。




生きて・・・。



私は自殺を責めたりはしない。

その覚悟が少なからずわかるから。


自傷も責めたりしない。

いけないことだってわかってるのは本人だから。


だけど、いつか無意味なことに気づく時が来る。

一時の気休めでしかないと気づく時がくる。

ココロの痛みは外傷じゃ癒せない。

気づいてほしい自分自身で。



生きることは、とても大変なこと。

でも、あきらめない。


生きる。


そして生きて・・・。









恋人になれないかな・・・・・


今日

パートが終わって

ドラックストアへ行くはずだった・・・


パート終わりお手洗いに寄ったら

ん?




生理キター\(゜ロ\)(/ロ゜)/


ほっ?

ほっ(;´∀`)



気が抜けた。



すぐバイト中の彼にメールした。






昨日、

彼はもしもがあっても

絶対下ろさせたりはしない。

大切な命

産んでほしい。

 もちろん結婚して。




そう言ってくれて涙がでた。

彼の覚悟した答えが嬉しかった。






だけど、

彼の夢、

これでちゃんとまた追える。

よかった。


すこし淋しい思いもあったりしてw




彼を前よりもっともっと

好きになった。




また・・・・

付き合ってくれるかな・・・。



セフレみたいな関係

割り切った関係

それでもよかった。


でも今は、

ちゃんと恋人に

もう一度去年のように戻れたらと

強く思う。








ハナミズキが咲き始めた・・・


朝から

下腹部が痛い。

生理がくるのか、

それとも・・・・



以前妊娠した時も

痛かった。

子宮が広がってきている痛みと言われた。



命を授かったのか、

生理がくるのか。

ただ微熱が続いてる。




明日、パートに行って、

帰りドラックストアに寄る。



明日

全てが分かります。





もしも、命が授かっていたなら

運命。





彼はどう選択するだろう。





若い彼。

ちゃんと私を労わってくれてる。



あまりメールもよくないと思い、

今日メールをしなかったら、


仕事の休憩中だろうか、

お昼過ぎにメールが入ってた。



『おはよう。yuumi、体は大丈夫?』



そんな一言のメールさえ、涙がでそうになった。

ありがとう。


彼と出会ったのは、

調度1年前の今頃。


この1年で彼は、私の目に見えてわかるくらい

成長した。


私が子供に思えるくらい。


付き合って別れて、

そのあともずっと支えになってくれて。


彼と出会えてよかった。



どんな結果になっても、

私は後悔しない。

昔の私はもういない。







生きる

生きる


頭が勝手に死にたいって思うんだ。私は死にたくない。


病気に引き戻されたくない。

だから明日もがんばる!

永遠の愛を信じますか…?

私は永遠の愛を信じます。

数年前の話です。


友達として3年、
彼女として7年付き合った彼と、

私が自分の病気で迷惑かけたくないと、

普通の健康な人と幸せになってほしいと、

別れたのです。


お互いに愛し合っていたのに…


それからはツラい日々でした。


私と別れて一年後

彼が結婚するということを知りました。


嬉しい思いと、悔しい思いと自分が決めたこと…


彼を愛したまま死のうと決意し、


私は自殺未遂しました。


未遂に終ったんです。


誰もが死ぬと思ったぐらいの出血量だった。

傷跡もくっきり残っています。


だけど、生かされてる。


私はきっと彼が幸せになるところを見届けなければいけないんだ…

そう思いました。

彼は結婚し、去年子供ができました。

とても幸せそうです。


今でも彼を愛しています。

彼もまた私を思っていてくれる。


愛の形は変わっても、

私達は永遠に愛し続けるんだと思います。


私は彼とこの一年半…もっとかな?

連絡をとっていません。


それは彼の人生と奥さんの幸せな人生のためです。

それが一番なんだと気づきました。

別れても友達でいよう…そのことから、

スカイプしたりしていた頃は、

奥さんがいても、お互いに思い余るものがあり

泣いてしまったりしていました。


今思うと、本当に奥さんの寛大さに助けられていました。


奥さんを不安がらせてたのは言うまでもありません。

時折、彼をまだ愛してる?とメールが入ったりしました。

彼が選んだのは貴女なのだからもっと自信を持って。
とその度に返していました。


その頃はまだ苦しかったな…

メールがくるたび号泣してた…



だけどね、
今、心から2人と赤ちゃんの幸せを祝福できます。



それが私の愛のカタチだから…。



これからは私もどんな形であれ、

幸せにならなければいけません。

それは、きっと彼が望んでいると思うから…。


進むべき道が違っても、


誓った愛は変わらないから…。




一生背負っていく罪~告白~

この事を書き記すか、ずっと考えていました。




私は・・・

約2週間前、堕胎しました。

苦渋の選択。

尊い命を奪ったのです。


私たちは結婚していない。

仕事もできない。

お互いに病気。


私は、病気が回復段階にあり、

以前、先生からは、もう子供も産めるぐらい良くなったのよ。

と言われていました。

勿論、そうなったら断薬しますと。


私は妊娠が分かったとき断薬を覚悟し、

産みたいと強く思いました。


ですが、障害者年金で暮らしている彼は、

産んで欲しいけど、経済的に育てられないと。


働くこと、シングルマザーになること、いろいろな事を

考えました。

2人で沢山話し合い喧嘩もし、泣かない日は無かった。



唯一相談したのは姉。

苦肉にも姉は妊婦。

余計な心配をかけたくはなかったけれど、

この歳になり親にこれ以上頼ることはできなかった。


第三者からみても、

中絶・・・

その選択がお互いと、赤ちゃんのためだろうと・・・


産めないなら、育てられないなら、

なぜしっかり避妊をしなかったのか、

それ以前にそんな行為はしてはいけない。


いろんなサイトも見ました。

そしてお互いに病気でもやることはやるんですね、など。

厳しいお言葉もいただきました。


自分自身、冷静を保つことで必死でした。

嫁いだ姉以外、家族は知らない。

普通に過ごさなければと・・・。


最初の婦人科の検診。

先生から、妊娠5週目ですね。

そしてよく考えるようにと。

彼との話し合いは毎日電話で・・・

そして私は・・・中絶を決断した。


次の検診、先生から順調ですよ。と。
それなのに、中絶を告げなければならなかった。

手術の日程を決め、同意書を貰う。


彼の元へ行き同意書を書いてもらう。


そして・・・
手術前日の処置

手術当日・・・


もう、ココロはボロボロだった。
それでも、冷静を装って。


彼の家はウチから電車を乗り継がなければならない。
彼もまた、体調を崩し、
最初の検診から手術当日、
そのあとの検診まで立ち会うことが出来ず、

私は一人全てを終えた。

罪悪感、喪失感、全てに押しつぶされそうな毎日。

そして、費用は、お互いの責任だから半分ずつ。

でも、彼は手術費の半分。生活が苦しいということでそうした。

あとの費用は姉に借り私が少しずつ返していくことに。


何もかも本当に子供だったと思う。


彼は彼の出来る範囲で支えてくれている。
同意書を書いてもらって以来まだ会っていない。
私の具合が悪く会いにいけないから。




私はひとり・・・水子地蔵さまにお参りに行った。



どんなに悔やんでも返らない命。

私は人殺し、我が子を殺した。


自分たちのために犠牲になった赤ちゃんのためにも
元気に、笑顔で過ごさなきゃって思う。

だけど現状は、うつ症状が酷くなってきている。
もうずっと起こしてなかった発作が起きたり・・・。

あれから、涙を流さない日は無い。


赤ちゃんが教えてくれたぬくもり。
命の大切さ。
たくさんのこと・・・。


毎日、ごめんなさい。と、ありがとうを繰り返す。

決して許されない罪を背負って・・・私は生きる。

寿命をまっとうしなければならない。



どんなに苦しくても、死にたくても・・・。










そして・・・
今年6月、姉は出産する。
安産であるようにと心から願う。







ヨロシクです(*´ω`)
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